生きるステージ

人生にはさまざまなステージがあると思います。

そしてそのステージは成長とともに変化し、あるいは進化をしていきます。

生まれたばかりの赤ん坊は周囲にいろいろなことを要求します。オギャーと泣いてお腹が空いたことやおしっこが出たことを教え、そしておっぱいをもらったりおむつを変えてもらいます。

どの赤ん坊も同じように成長していきます。決して順番が変わったりしないのです。

成長して進化して老化していく。いろいろなステージの順番が決まっているのです。自然界のルールですね。

ハイハイから歩行を覚え、幼稚園や保育園、そして学校で学び、社会に出る、そういう順番になっています。逆の順番はありません。

そのさまざまなステージでいろいろなことをやり残さないで成長した人間はバランスが取れた人となるという話を聞いたことがあります。何事でもやりきるということが次のステージにとっての栄養になるそうです。

ひとりの親として考えたとき、ハイハイから早く歩行して、早くおむつが取れてと先を急ぐ気持ちになってしまいますが、実はじっくりと成長させた方がいいのだそうです。 慌てずにじっくりと、むしろゆっくり進むことが人生を楽しむという意味でも大切なような気がします。

ひとつのことを長くやる余裕を持つことが完成度の高いものをつくることにもなるのではないでしょうか。

もし、病気や何かの災難にあったならば、それは先を急がなくてもいいというシグナルかもしれません。万が一そんなことになったら、それはなぜそうなったのかという考えるチャンスでもあると思います。慌てないで進みなさいということかもしれませんね。

 

今日もご精読ありがとうございました。

立川市と東大和市と武蔵村山市の堺にある隠れ家的整体サロン、634bodysalon(むさしボディサロン)の阿部泰志でした。

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