種をまくということ

我々は日々生活をしている中でいろいろな出来事に遭遇します。

いろいろな出来事が何の脈絡もなく出現しているかのように感じますが、案外「自分がまいた種」が原因であったりすることも少なくありません。

悪因悪果で、何か悪い出来事も、自分で原因をつくっていたかもしれません。また、その逆で、とてもハッピーなことが起きたのも自分で種をまいていたということもあります。

原因をつくってから結果が出るまで時間差がありますから、出来事の種はどこでどんな種をまいたのか忘れてしまっていることすら多いと思います。

しかし、結果をつくるには原因をつくっておけばいいということがわかれば、変なことをしなければいいし、いい結果が出るであろうことをしておけばいいわけです。

とかくその場しのぎで生きてしまう凡人のつらさで、いい種をまいておこうと考えていても忘れていることが多いわけです。

ちょっと大変だけど、頑張ってやっておいたことが後々役に立つことがあり、自分を助けてくれることがあります。

私は空手の関係の書籍をアメリカで出版したのですが、これは多分10年近く前なのですが、いまだに、ほんの少しですが売れ続けてくれています。その印税がアメリカから送られてくるのですが、これもそのときに頑張ったのが原因となり、結果として毎月お小遣いが振り込まれるわけですね。

何かを頑張るとき、結果を考えてから行動するのがいいと思います。何となくというのが一番エネルギーのムダづかいのような気がします。

地図・海図を持たないで航海をスタートさせてしまうと、知らないうちに危険区域に入ってトラブルに遭遇したり、同じところをグルグル回って目的地にたどりつかないですし、挙句の果てには難破してしまうというシナリオもあるわけです。

よい種を選んでまくこと、そしてそれをきちんとケアすれば、素晴らしい収穫をもたらしてくれます。

結果を出すには……

よい原因をつくっておくこと、よい種をまくことですね。

まいた種は、よいものであれ、悪いものであれ、いつかは収穫することになります。

素晴らしい収穫を得るために素晴らしい原因をつくってください。

コンディションのよい身体ならばよい仕事ができるでしょう。そしてよい結果・収穫物を得ることができるでしょう。

どうぞ最高のパフォーマンスで人生を謳歌してください。

最高のパフォーマンスをつくるお手伝いをする634bodysalon(むさしボディサロン・整体・武蔵村山市)の阿部泰志でした。

本日もご精読ありがとうございました。よい1日をお過ごしください。

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