情報のコントロール

何度もお話していますが、私は基本的にテレビを見ません。それはテレビが最大の洗脳装置だということを知っているからです。

本当のことを言いますと、私はテレビっ子でした。

なぜなら、両親共稼ぎで、母親も帰りが遅く、鍵っ子と呼ばれる人種だったからです。(いつも鍵をなくさないように首にぶら下げていました。実はこれが今思うと大変屈辱的なことで、体育の時間に鉄棒などで襟から鍵が飛び出すなんていうことがあったら顔から火が出そうになったものです。)

ですから、家に帰っても両親はいない。弟を保育園に迎えにいき、食事も自分でつくるなんていうのは当たり前でした。

当然、テレビが最大の友達となったわけです。

私はテレビのコマーシャルが大好きで、特技と言えばコマーシャルをまねして友達を笑わせることでした。

テレビは楽しい、すごい、いろいろなことを教えてくれる先生でもありました。

しかし当時はテレビが平気で人を操っているということ知らなかったのです。

これは今も昔も同じで、繰り返し目と耳から情報を押し込み、テレビから流れるものは真実だと信じさせてしまうのです。

今回のウイルスの情報にしても、あと数年していろいろなことがわかるのかもしれませんが、今私たちがテレビを通して仕入れた情報はもしかすると嘘の情報かもしれないのです。

あのエイズも、テレビ報道は人々を恐怖させました。人々はまだエイズに対する知識がないときに、救急車でさえ焼却してしまったのです。

今、何が正しくて何が正しくないかははっきりわかりません。しかしながら、情報操作をして人々をコントロールしようとするマスメディアには気をつけなければならないと思います。

なぜ人々をコントロールしようとするのかは利権です。「フォロー・ザ・マネー」という言葉があります。お金の流れを見れば、だれが情報操作しているのかが見えてくると思います。

この新型コロナウィルスで得をしている人の中に情報操作をしている人がいるということも考えてみる必要があるかもしれません。

いずれにしても我々は情報を自分から取得していく方がよさそうです。興味がわいたことをインターネットで調べるという方法が可能な現在、それを利用するのが一番です。

テレビのわけのわからないコメンテーターの意見は聞くだけ無駄です。

将来はどうなるか、それは我々人間には完全にはわからないものです。そこで、情報を取捨選択をして自分の考えで行動することが一番です。

いよいよアフターコロナということが聞こえてきました。出口戦略、コロナ収束という言葉もよく聞きます。我々もカンを働かせて近い未来に備えましょう。

今日もご精読ありがとうございました。

武蔵村山市大南の整体サロン、5月末まで営業は中止しておりますが、6月から元気いっぱいに頑張ります。皆様お体ご自愛くださいませ。

阿部泰志でした。

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