流通

人体を川の流れに例えることが多いのですが、一つのたとえとして、川の流れの悪いところ、そういうところは水が淀んでいますね。そして水も汚い状態になっています。

人間の身体も体液がうまく流れないと同様に障害が出てしまいます。

身体の末端まで血液やその他の体液が循環してこそ老廃物が掃除され、新しい栄養が供給されるわけです。

物事は動いていた方がいいわけです。地球もいつも動いています。宇宙そのものが躍動しているわけです。その宇宙の一部として我々の身体を考えるならば、これもまた動かし、躍動させることがよいというのは何となくわかりますね。

身体の中で流れの悪い部分ができてしまうと、そこから痛みが生じたり、本来備わっているはずの柔軟性がなくなってしまいます。それだけではなく、血流が不足、リンパ液も供給されないとすると壊死してしまう可能性もあります。

まだ寒い日が続きますが、寒い、冷たいということは陰と陽で言うならば陰であり、不活性になるわけです。不活性、動かさないということになると、体液の流通が悪くなり、今申し上げたような状態になる可能性があるわけですね。

体温を上げることで血液循環は盛んになりますし、疲労も取れやすくなります。

身体を大きく動かすということは関節を動かすということにもなりますからリンパ液の流れもよくなるわけです。ですから、寒い冬はあえて意識して身体を大きく動かしたり、お風呂にゆっくりつかることもいいと思います。

体液循環がよくなるということは免疫力が上がりますから、新型コロナウイルスと戦う場合にも有利になります。

人間も動物、動くものと考え、生きている限り活動的に生活していきたいですね。動いている限り、自己修復能力も働き健康状態が維持されます。

健康に関してだけは「あきらめない」という姿勢を持っていただきたいと思います。サンプラザ中野くんは「健康のためなら死ねる」と言っていましたが、健康のためなら何でもやるぞー、という方は楽しい生活が送れるのではないでしょうか。

きれいな川は美しく流れ続けます。清流のような流れ、流通を意識して生活をしていただければと思います。

今日もご精読ありがとうございました。

武蔵村山市で肩こりや寝違い、腰痛や背部痛にお悩みの方は一度634bodysalon(むさしボディサロン)にご相談ください。

阿部泰志でした。

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