スーパー洗脳

スーパー銭湯というのはいつだか聞いたことがあるような気がしますが、スーパーな洗脳について考えたいと思います。

私はテレビ見ない人間なんですね。

なぜかというと、いい思いをすることがないからなんです。

新型コロナウィルスの話題からオリンピックの様々な問題、車のあおり運転の映像、子供の事故死など、テレビのスイッチを入れれば嫌な話題しか出てこないわけです。これはたまたま友達の家で見た内容ですが、これに加えてワクチン接種の映像。

なんでそんなに注射針を身体に差し込む映像を何度も何度も流しているのか?簡単ですね、日本人ならみんな打ちましょうよ、という政府からの圧力、同調圧力です。

しかし、これほど死者まで出ているワクチンを半ば義務のような形にしているのもまた諸外国からの圧力もあるでしょうし、オリンピック開催国としての義務感もあるのでしょう。

この複雑に入り混じった状況の中で、なんとかしなくてはと焦る政府、社会全般。治験もまともにやっていないワクチンを、テレビでいやというほどワクチン接種の動画を見せられて打たされる国民。

でも、私は多分、製薬会社が「ごめんね、やっぱり不完全でしたー!」っていう日が来るんではないかという気がするんですね。なにせアストラゼネカ社なんて、何万件という訴訟を抱えてるなんていう話もあるとかないとか。もし本当ならばやっぱり打ちたくないなーと。

だってこのワクチンによって重大なことが起きるかもしれませんけれども、個人責任でやってくださいね、なんていうところにサインさせられるわけでしょう。

集団免疫もわかりますが、それ以前にもっと封じ込め作戦ができたと思いますよ。後手後手な政府対応で統一感のない戦い。同じ答弁を繰り返す国のリーダーには何とかしようぜという気概を感じさせるものは全くありませんね。

今回のオリンピックは皆さん楽しみにしていたわけですから、ぜひ選手の皆さんも頑張っていただいて、我々も大きい声で声援をしたいものです。

我々人間が科学的と言われるような方法でつくった薬などはことごとく人体に悪影響を及ぼすものがほとんどのような気がします。今回のワクチンはそうでないことを願うばかりですが、亡くなっている方も多数いらっしゃるわけですし、そういう情報を表に出さずに注射映像で国民を洗脳するのはいかがなものでしょう。

インターネットなどでちょっと調べてみれば、ワクチンについて詳しく語っている人が「私は打たないと思う」というような曖昧な表現をしつつも打たないことを暗示させるようなことを言っています。

粘膜を介して人体に潜入してくるウイルスを筋肉にワクチン注射するというのも乱暴な話です。自然を無視した人間の技という感じがしてしょうがないわけです。

東京オリンピック、不祥事、ワクチン、などのキーワードは私たちを不安にもさせますが、それを乗り越えることで人類も進化していくのでしょう。

完全に静観することも難しい状況ですが、こういうときほど自分の内面と向き合う瞑想などがよいですね。

テレビを消してご自分の呼吸に意識を集中することで、自分の中に眠っている最高の免疫というドクターを強くする方法だと思います。

どうぞ暑い夏、ウイルスや熱射病に留意されてお元気でお過ごしください。

634bodysalon(むさしボディサロン・整体・武蔵村山市)阿部泰志でした。

今日もご精読ありがとうございました。

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